MOSMSとは

「"日本発"の保全マネジメントシステム」がMOSMSです

 過去、日本のモノづくりは、高い「現場力」によって支えられてきましたが、現在の課題はそれだけで解決できるものではありません。高経年化、IT化、高速化など設備上の課題、人財の量・質の課題、生産グローバル化・品質およびコンプライアンス、危機管理など社会的要求の変化に対応する課題等に直面しています。これらは設備に関する「経営的な課題」といえ、このような要求に応える「保全経営力」を企業全体で培う必要があります。

 そこで、日本プラントメンテナンス協会では、計画主導で進める設備保全の仕組みとして、「経営に資する戦略的保全マネジメントシステム」すなわちMOSMS(Maintenance Optimum Strategic Management System)を提唱しています。

関連ファイル
MOSMS活用PDF

ページの先頭へ戻る

MOSMSにおける「保全」の定義 »