経営のための保全学
戦略的保全マネジメントシステム(MOSMS)の提案
編著者
木村好次(東京大学名誉教授)、四道広(旭化成)、天川一彦、若槻茂(日本プラントメンテナンス協会)
「戦略的保全マネジメントシステム研究構築部会」
概要
「企業の永続的な経営を可能にし、経営者、従業員、顧客、株主などの利害関係者(ステークホルダー)の利益を最大にするために、プラントおよび設備の全ライフサイクルの各段階で期待される機能を保ち、それによってサイト内・外のロス・リスク低減に寄与する役割および組織的機能」を「保全(設備保全)」と考え、経営上のロス・リスク低減を、もっとも効果的に図る管理サイクルを「仕組み」として構築する--このMOSMSのコンセプトをまとめました。また、現在企業で実施されている保全の仕組みをどのように新しい保全の仕組みに変えていくか、実際的な側面も含んでいます。 A5版、163頁、2006.07発行
『経営のための保全学』163ページで掲載した内容の一部を掲載します。
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