経営のための保全学
戦略的保全マネジメントシステム(MOSMS)の提案
編著者
木村好次(東京大学名誉教授)、四道広(旭化成)、天川一彦、若槻茂(日本プラントメンテナンス協会)
「戦略的保全マネジメントシステム研究構築部会」
概要
「企業の永続的な経営を可能にし、経営者、従業員、顧客、株主などの利害関係者(ステークホルダー)の利益を最大にするために、プラントおよび設備の全ライフサイクルの各段階で期待される機能を保ち、それによってサイト内・外のロス・リスク低減に寄与する役割および組織的機能」を「保全(設備保全)」と考え、経営上のロス・リスク低減を、もっとも効果的に図る管理サイクルを「仕組み」として構築する--このMOSMSのコンセプトをまとめました。また、現在企業で実施されている保全の仕組みをどのように新しい保全の仕組みに変えていくか、実際的な側面も含んでいます。 A5版、163頁、2006.07発行
『経営のための保全学』163ページで掲載した内容の一部を掲載します。
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MOSMS実践ガイド
保全経営のための実践ガイド
編著者
日本プラントメンテナンス協会
概要
MOSMS構築の実際的な手順をまとめたバイブルです。保全が経営戦略と一体化し、経営的に合理性のある計画がつくられ、その「計画主導」で保全が実行されるためのすべてのフェーズに対し、「保全戦略策定」「保全計画策定」「保全データ管理」「保全予算策定」「保全役割分担の設定」「保全実行管理」「保全教育・訓練」の各ガイドが関連をもって整理されています。また、基本的な帳票をすべて網羅しており、これらは現場でそのまま利用することができます。計画保全を実施するためには、必携の資料といえます。
A4版、348頁、2008.01発行
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経営から生産現場までの『実践リスクマネジメント』
「リスクベースド」とは何か? その本質と事例
編著者
松本俊次(技術士)、若槻茂(日本プラントメンテナンス協会)
:「プラントの危機管理研究会
概要
生産現場における「リスクベースドとは何か?」を把握し、いかにリスクマネジメントを実践すればいいかを、わかりやすく示すために編まれたものです。第Ⅰ部「リスクベースド型マネジメントの必要性」、第Ⅱ部「リスクマネジメントプログラムの策定」、第Ⅲ部「リスクマネジメント・マップ」、第Ⅳ部「合理的な取組みのために-Q&A」、第Ⅴ部「グローバル生産時代の『リスク・トラブル教訓集』-事例・判例」の5部構成で、リスクマネジメントに関わる法規格の世界的動向から、実践に資するリスクアセスメント手法まで幅広く収録しました。 A5版、248頁、2008.05発行
- 関連ファイル
- 実践リスクマネジメントパンフレット
- 実践リスクマネジメント概要
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最新保全技術研究会第Ⅲ期 報告書CD-ROM
最新保全技術研究会第Ⅲ期 報告書CD-ROM
編著者
最新保全技術研究会
概要
最新保全技術研究会は、以下の視点で調査研究した最新の保全技術情報を、発表会・報告書などを通じて産業界に提供しています。「プロアクティブ保全(改良保全)、MP設計、最新の整備補修等の分野」「保全管理&解析手法の分野」「動機械に関わる予知保全技術の新潮流」「静止構造物の監視診断&検査に関わる最新技術」です。本報告書は、2007年度の報告書としてまとめました。 CD-ROM版、120頁、2008.03発行
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最新保全技術研究会第Ⅱ期 報告書CD-ROM
最新保全技術研究会第Ⅱ期 報告書CD-ROM
編著者
最新保全技術研究会
概要
最新保全技術研究会は、以下の視点で調査研究した最新の保全技術情報を、発表会・報告書などを通じて産業界に提供しています。「プロアクティブ保全(改良保全)、MP設計、最新の整備補修等の分野」「保全管理&解析手法の分野」「動機械に関わる予知保全技術の新潮流」「静止構造物の監視診断&検査に関わる最新技術」です。本報告書は、2006年度の報告書としてまとめました。 CD-ROM版、95頁、2007.03発行
- 関連ファイル
- 最新保全技術 第II期報告書概要
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最新保全技術研究会第Ⅰ期 報告書CD-ROM
最新保全技術研究会第Ⅰ期 報告書CD-ROM
編著者
最新保全技術研究会
概要
最新保全技術研究会は、以下の視点で調査研究した最新の保全技術情報を、発表会・報告書などを通じて産業界に提供しています。「プロアクティブ保全(改良保全)、MP設計、最新の整備補修等の分野」「保全管理&解析手法の分野」「動機械に関わる予知保全技術の新潮流」「静止構造物の監視診断&検査に関わる最新技術」です。本報告書は、2005年度の報告書としてまとめました。 CD-ROM版、77頁、2006.03発行
- 関連ファイル
- 最新保全技術 第I期報告書概要
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2008年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
2008年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
編著者
日本プラントメンテナンス協会
概要
1992年を起点として、設備ユーザーにおけるメンテナンス実態の経年変化をみることに重点をおいたメンテナンス実態調査を続行しています。2008年度ではCBM・TBM・BM・EMなどの保全方式の実態が予算、仕事量の両面から分析することができました。また、「生産ラインのタイプ区分」分析や汎用の整備・補修技術の導入状況分析が加わりました。「保全/設備管理の重要課題認識」「高経年設備の保有状況や経過年数(割合)」「保全教育の実態」など、MOSMS構築の視点からの重要データはさらにブラッシュアップされています。 CD-ROM版、553頁(分析302頁+詳細データ251頁)、2009.03発行
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2007年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
2007年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
編著者
日本プラントメンテナンス協会
概要
1992年を起点として、設備ユーザーにおけるメンテナンス実態の経年変化をみることに重点をおいたメンテナンス実態調査を続行しています。2004年度から調査項目の見直しを行い、2007年度は戦略的な保全の仕組み構築(MOSMS)の視点から、大きく調査項目を見直し構成しました。「保全/設備管理の重要課題認識」「高経年設備の保有状況や経過年数(割合)」「保全教育の実態」など、MOSMS構築の視点からも貴重なデータが収録されています。 CD-ROM版、621頁(分析398頁+詳細データ223頁)、2008.03発行
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2006年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
2006年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
編著者
日本プラントメンテナンス協会
概要
影響が大きい重要設備に対する機器別(回転機械、静止機械など)の「保全の実施レベル」「保全方式」「アウトソーシング状況」を聞く設問や、「設備管理システムの活用状況」をはじめて調査項目に加えるなど、2005年度の見直しをさらに深化させました。また、より経営と一体化した「設備保全戦略の立案」に役立ていただくため、「戦略的保全マネジメントシステム構築」の観点から分析資料を加えました。 CD-ROM版、614頁(分析344頁+詳細データ270頁)、2007.05発行
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2005年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
2005年度メンテナンス実態調査報告書CD-ROM
編著者
日本プラントメンテナンス協会
概要
「保全に対する投資も含めて、保全予算全体観をつかみやすくした」「設備保全対象、保全方式、保全体制について、相互の関連性を考慮」「リスクマネジメント、教育体制、アウトソーシングと派遣社員登用については、より踏み込んだ設問を加える」など、調査項目を見直しました。CD-ROM版、248頁、2006.05発行 *本CD-ROMには、2004年度のメンテナンス実態調査ファイル(153頁、2005.05発行)も合わせて収録しています。
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